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2009年9月12日 (土)

被災地NGO協働センター

今、神戸市兵庫区の被災地NGO協働センターから帰ってきました。岸和田市ボランティア連絡会の竹炭工房「はしご」さんから戴きました竹炭7袋を届けてきたのです。この炭は、兵庫県佐用町の被災された建物の床下に敷き詰めます。そのため、口コミで炭を集めている最中です。先日、田尻町社会福祉協議会から岸和田市社会福祉協議会へ問い合わせたところ、岸和田市ボランティア連絡会の構成団体である「はしご」さんが、残っている炭を提供してくれました。そして、追加で竹炭を作ってくれたのです。炭は一度、被災地NGO協働センターに集められてから佐用町の各建物へ割り振られ、ボランティアの協力で床下に敷き詰められます。こうすることにより、床下の臭気が軽減されているそうです。竹炭工房「はしご」さん、有難うございました。

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コメント

先日友人の陸自一等陸佐に会いましたが、佐用町の復旧で忙しいといってました。被災地へボランティアに来て何も出来ない自分が嫌になり、その後勉学に励みだした若者も多いと言ってました。
でも北の花火でも忙しいのよとも言ってました。

投稿: カリスマ仲人 | 2009年9月15日 (火) 20時38分

カリスマ仲人さんへ

災害現場に踏み入れてこそ見えるものもありますよね。
他人事ではない連帯感が生まれるのも事実です。

投稿: エコッペ君 | 2009年9月16日 (水) 18時32分

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