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2009年9月15日 (火)

決算委員会2日目

議会関係の写真は撮り辛く、殺風景な報告になりがちですがご了承下さい。
今日の決算特別委員会は午後からの開始となりました。施設管理や教育委員会で熱い問答がやりとりされました。施設管理は住民の目によって、作業する場所と時期が左右されます。田尻町ではその点、町域全体を見ながら作業ができますので計画がたてやすいと思います。教育委員会関係では学力テストの公表から教員のモラルまでにも及びました。先生のモラルや指導力も大切です。それと並行して地域教育力も大切だと思います。

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コメント

ある中学校の周りで爆音を出しながら走るバイクを見ました。 先生達は門の前で腕組みをして見ているだけでした。 あまりにもしつこかったので、しんさんは『うるさいから止めてくれ』と言いにいきました。 じっと睨まれましたが 彼らは何処かに行きました。 本当は教師にかまって欲しかったんだと思います。 言い合いとか 詰りあいたかったんでしょう。 それで彼らは満足出来たんです。 モラルとか話し合いする以前になんかもっと根底にある人と人との絆を話し合うべき気がするのですが…

投稿: しんさん | 2009年9月16日 (水) 09時52分

地域教育で最も大切な地域の催し物や参加者が各地で減少しています、不景気と少子化と各家族化が複雑に関係していますのだと思いますが、具体的な対策案としてどのようにお考えですか?

投稿: イニD | 2009年9月16日 (水) 10時38分

しんさんさんへ

そうです。「絆」です。
エコッペ君が会長を務める地域コーディネーターの会も「OSAKAきっずなー」と愛称を決めました。

地域の絆を深め、広げることが子どものためになると思います。

投稿: エコッペ君 | 2009年9月16日 (水) 18時36分

イニDさんへ

そうなんです。
現状と課題は以前から出揃った感がありますが、対策案になると難しいことばかりです。

大阪府社会教育委員をしていた頃、社会参加のあと一歩というテーマで提言書を作りました。

その時のフォーカス・グループ・インタビューでは、核家族を大家族に戻したら?という話も出ました。しかし実際には簡単にいきませんよね。

イニDさんや、しんさんさんのような地域の大人が一人でも増え、子どもたちと接してくれることを望むばかりです。

投稿: エコッペ君 | 2009年9月16日 (水) 18時42分

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