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2018年2月 5日 (月)

熊本地震の教訓

熊本地震の教訓
熊本地震の教訓
今日は朝から飛行機や新幹線を乗り継いで、熊本県熊本市役所に来ました。あの熊本地震から4月で2年。まだまだ崩れたままの家屋もタクシーの車窓から見受けられ、熊本城も立ち入り禁止区域ばかりでした。発災直後から数日は食料もなく、3日後ぐらいから支援物資が届いても把握も出来ない状態だったと言います。以前の地域防災計画もほとんどが役に立たず、それを教訓に見直しをしていることを教えて戴きました。避難所の備蓄品を増やし、小学校などには発電機を配置していました。また、避難所運営委員会を地域で組織し、日頃からその時に備えるようにしているようです。行政がいくら頑張っても、最後に必要なのはコミュニティの形成だとのこと。行政はコミュニティ形成のための支援をしっかりすることだと教えて戴きました。また、混乱期の連絡手段はLINEが有効だったので、議員にはタブレットで連絡することを進めているようです。いずれの話もエコッペ君のライフワークです。大変勉強になりました。

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